3/10更新

3月のご挨拶
-2025-

三月も三分の一が過ぎました。ここ数日、三寒四温というより暖かい数日の間に寒い日が紛れ込む感じ。雪の予報に大慌て、大雪にならずほっとしてしてます。急な寒さで風邪をひいたのか、はたまた花粉症か、くしゃみがやたらと出ます。免疫力が弱ると、治ったと思った憂鬱病が再発の兆し、私の脳そんなに丈夫じゃないみたい。ここで脳つながりの話題を一つ。毎月届く冊子「大人の休日倶楽部」に、中野信子さんの「100歳まで進化し続ける脳のしつけ方」という連載があって、今月は「日常の中の”新しさ”が脳の栄養になる」というタイトル。脳は本来「新しもの好き」なのだけれど、同時に損害を回避したい欲求で新しいことを避けがちになり、新しい刺激による脳の活性化の機会を失うことになりかねない。ので!脳のためにと思って無理に新奇性を求めるのではなく、無理なくできることの中から「心が動くこと」「ときめくこと」見つけていくとよいとのこと。そっかぁ、これまで苦も無くできたこと(例えば乗り物に乗って遠くの街に行くとか、たくさんの人に交じっておしゃべりをするとか)ができなくなったり、新しいことになかなかチャレンジできず情けないと思ってたけど、今のままでもいいのかも。昔より活動範囲が狭まった私の日常ではありますが、そのなかにあるたくさんの新しいことを脳の栄養にするとしましょうか。

ことしのひな祭り3月3日は月曜日なので、前日の日曜日、ちらし寿司を作り皆でお祝いしました。椎茸の煮物、酢レンコンは前々日に用意、上に散らすいくらなどは前日に調達。当日は錦糸卵と酢飯を作り、具をのせて…と3日がかり、お隣のお嬢さんのお手伝いで見事完成。時間をかけた分美味しくできたけど、ちょっと疲れた…。次回はもうちょっと力を抜いて作業をシンプルにしたいな。話変わって、花屋さんで買った桃と菜の花、今年はとてもよかった。2月中頃にやっとさきだした庭の紅白の梅もにぎやかに咲いてます。ことしは開花は遅いけど花付きのいい年のよう。この一年、気候変動による災害や火事、戦争のニュースばっかりじゃなく、明るいニュースがたくさん聞けるといい…な。

さて、私の脳の栄養の一つ、パソコン仕事のお話。途中SummernoteやCKeditorに寄り道しましたが、ついにTinyMCE旅の目的地が見えてきました。ついつい買ってしまった「JavaScriptの絵本第2版」結構役に立った。まだまだ広がる新しい世界にちょっぴりうきうきしてます。